日ごとの聖書(5月18日)

本日の通読箇所「士師記12:13~15」

彼には四十人の息子と三十人の孫がいて、七十頭のろばに乗っていた。彼は八年間、士師としてイスラエルを裁いた。

(士師記12章14節)

次に出てくる士師は、アブドンです。彼は8年間、士師としてイスラエルを裁きます。明日以降登場するサムソンがとても有名ですから、ここは小休止といったところでしょうか。彼も小士師の一人です。

彼には40人の息子と30人の孫がおり、70頭のろばに乗っていたそうです。息子の数に驚愕しますが、この時代、子どもがたくさん与えられることは神さまの祝福のしるしでした。多少誇張はあるとしても、「祝福された士師」ということを強調しているのです。

彼は死んだあと、アマレク人の山、エフライムの地にあるピルアトンに葬られます。アマレクもエフライムも、エフタの時代に争った人たちでした。どうしてそのような場所に葬られたのでしょう。