本日の通読箇所「士師記18:1~6」
祭司は、「安心して行かれるがよい。主は、あなたたちのたどる旅路を見守っておられる」と答えた。
(士師記18章6節)
ヨシュア記19章47節には、「しかし、ダンの人々は領地を奪われた後」という記載があります。ヨシュア記において嗣業の土地が配分されましたが、その場所を追われていたということのようです。
彼らはどこに住むかを調べるために、5人の勇士を遣わします。いわゆる斥候です。このようなやり方をしているということは、彼らは平和の内に住むつもりはないようです。先住民を追い払うために、良い土地を探していたのです。
さて彼らがミカの家の近くに来たときに、若いレビ人の声を聞きます。祭司として働いていたので、何か祈祷でもしていたのでしょうか。彼ら5人の勇士は、ミカの祭司に「占い」のようなことを頼みます。




