本日の通読箇所「ルツ記4:11~17」
ボアズはこうしてルツをめとったので、ルツはボアズの妻となり、ボアズは彼女のところに入った。主が身ごもらせたので、ルツは男の子を産んだ。
(ルツ記4章13節)
昨日の10節には「モアブの婦人ルツ」という言葉が載っていました。しかしボアズはルツが異邦人であることなど何も気にせずに、ルツをめとります。このことは、神さまのみ心にかなったことだったようです。
今日の箇所の聖書の小見出しは、「人々の祝福と神の祝福」となっています。二人の結婚は、人からも神さまからも祝福されたものでした。人々はラケルやレアといった女性たちの名を持ち出し、ボアズとルツもそのようになるようにと願います。
そしてボアズとルツの元には、男の子が与えらます。ナオミは夫を亡くし、二人の息子に先立たれました。彼女は自分のことをナオミ(快い)ではなくマラ(苦い)と呼ぶようにとまで言っていました。しかしここで、神さまが彼女を顧みられたのです。




