本日の通読箇所「サムエル記上1:12~20」
ハンナは身ごもり、月が満ちて男の子を産んだ。主に願って得た子供なので、その名をサムエル(その名は神)と名付けた。
(サムエル記上1章20節)
ハンナが神殿で祈っている様子を、祭司エリが見ていました。あまりに長くハンナが祈っているため、エリはハンナが酒に酔っているのだと勘違いします。礼拝堂で一生懸命祈っているときに牧師から、「酔いをさまして出直しなさい」と言われるとショックですが。
ハンナはなぜここで祈っているのか、その悩みをエリに打ち明けます。エリが「安心して帰りなさい。イスラエルの神が、あなたの乞い願うことをかなえてくださるように」と伝えたことで、ハンナの悩みは晴れたようです。
そしてハンナはエルカナによって身ごもり、男の子を産みます。その子は聖書の書名にもなっている「サムエル」と名付けられます。そのサムエルとは、「その名は神」という意味があるそうです。




