本日の通読箇所「サムエル記上1:21~28」
ハンナは言った。「祭司様、あなたは生きておられます。わたしは、ここであなたのそばに立って主に祈っていたあの女です。
(サムエル記上1章26節)
ハンナは神殿で祈り、神さまはその祈りに応えてサムエルを与えました。祈りが聞かれたときに、わたしたちはどうするべきでしょうか。祈りのことを忘れて、自分の努力でそのことが実現したと思ってしまうことはないでしょうか。
ハンナは誓いを忘れていませんでした。子どもが乳離れするまでは自分の元で育てますが、その後、シロの主の家に上っていきます。多くのいけにえを携えて、彼女は主を礼拝するために行くのです。
祈りが聞かれたときに、神さまに感謝をささげて礼拝する。このことは、わたしたちにとっても大切なことです。ハンナはエリと再会しますが、そのときに神さまを大いに賛美したことでしょう。その祈りを、明日読んでいきましょう。




