日ごとの聖書(7月14日)

本日の通読箇所「サムエル記上2:27~36」

あなたの二人の息子ホフニとピネハスの身に起こることが、あなたにとってそのしるしとなる。二人は同じ日に死ぬ。

(サムエル記上2章34節)

エリの元に、神の人があらわれました。神の人とは御使いや天使、メッセンジャーのような存在でしょうか。その神の人は、エリにとってうれしいことではなく、良くないことを伝えに来ました。

なぜ神の人は二人の息子ではなく、父エリに伝えたのでしょうか。子の不祥事は親の責任だということでしょうか。すでにエリは息子たちがしていることについて知っていました。それを改めて聞かされたわけです。

神の人は、二人の息子ホフニとピネハスが同じ日に死ぬということをエリに伝えます。そのことは、エリの心にどのような思いを抱かせたでしょうか。何とかならないものかと、祈ったかもしれません。