本日の通読箇所「士師記6:33~37」
主の霊がギデオンを覆った。ギデオンが角笛を吹くと、アビエゼルは彼に従って集まって来た。
(士師記6章34節)
ギデオンの行動を機に、ミディアン人だけではなくアマレク人、東方の諸民族までもが結束して川を渡ってきました。ということは昨日の箇所でギデオンを責めたてたのは、イスラエルの人だったようです。
今回はギデオンの角笛を聞いて、アビエゼルの人たちだけでなく、アシェルやゼブルン、ナフタリからも人々が集まってきて合流しました。それは「主の霊がギデオンを覆った」からに他なりません。
しかしギデオンは、まだ確信を持つことができませんでした。彼の一族はマナセの中でも最も貧弱で、ギデオンは家族の中でも一番年下だったからです。そこでギデオンは神さまに「しるし」を求めるのです。




