本日の通読箇所「士師記7:9~14」
仲間は答えた。「それは、イスラエルの者ヨアシュの子ギデオンの剣にちがいない。神は、ミディアン人とその陣営を、すべて彼の手に渡されたのだ。」
(士師記7章14節)
32,000人から300人に、兵の数は減りました。その不安な様子は、神さまにも届いていたことでしょう。そこで神さまはギデオンに、一つの提案をします。それは従者プラと共に、敵陣に行けというものです。
いくら今のように明るくないといっても、敵陣にはいなごのように数多くの兵士がいました。らくだも海辺の砂のように、それこそ数え切れないほどいたのです。そこにスパイのように、二人は紛れ込みました。
そこには、神さまのみ守りがあったのでしょう。ギデオンは敵に見つかることなく、一人の男が夢の解釈をしているのを聞きます。それは彼らが、ギデオンたちを恐れている証拠でした。ギデオンのこの行為は、神さまを試したことにはならないのでしょうか。




