日ごとの聖書(4月23日)

本日の通読箇所「士師記7:15~18」

わたしとわたしの率いる者が角笛を吹いたら、あなたたちも敵の陣営全体を包囲して角笛を吹き、『主のために、ギデオンのために』と叫ぶのだ。」

(士師記7章18節)

ギデオンは従者プラと共に、敵陣の武装兵のいる前線に行きました。そこにはミディアン人やアマレク人、東方の諸民族がいなごのように数多くおりました。しかしそこで聞いた夢の話と解釈は、ギデオンに勇気を与えたようです。

ギデオンは神さまが、ミディアン人の陣営を自分たちに渡されるという確信を得て、自分の陣営に帰ります。そして彼は300人をさらに三つの小隊に分け、全員に角笛と空の水がめを持たせるのです。

さらに水がめの中には松明を入れるのですが、これはギデオンの考えなのか、神さまの命令なのか、どうなのでしょうか。ただ、「主のために」はいいのですが、「ギデオンのために」という掛け声はちょっといただけません。