日ごとの聖書(5月3日)

本日の通読箇所「士師記9:21~29」

ヨタムは逃げ去った。彼は逃げてベエルに行き、兄弟アビメレクを避けてそこに住んだ。

(士師記9章21節)

ヨタムはシケムの首長たちの前でアビメレクを王としたことを批判した後、ベエルに住みます。ヨタムはここから自分で行動することはありませんが、その呪いの言葉を神さまは聞かれました。

アビメレクはイスラエルを支配しますが、自分を王として立てたシケムの首長たちとの間に、不穏な空気が流れます。首長たちはアビメレクを待ち伏せし、襲う者を配置するようになりました。

そのとき、エベドの子ガアルとその兄弟たちが登場します。彼らはシケムの首長たちを信用させ、一緒に食事します。神殿で食事をするくらいですから、よほど信頼されたのでしょう。そしてガアルはアビメレクを片付ける、と豪語します。