本日の通読箇所「士師記9:34~41」
しかし、アビメレクが追い上げ、ガアルは敗走することとなった。斬り倒された者は数多く、城門の入り口にまで及んだ。
(士師記9章40節)
昨日の箇所で町の長ゼブルはアビメレクに対し、夜のうちに行動を起こし、明朝、日の出と共に町に攻撃をかけるように伝えました。ガアルが事を起こす前に、先手を打つように伝えたのです。
ガアルは町の門の入り口に立っていました。そしてその横には町の長ゼブルがいました。ガアルはまさかゼブルが裏切っているとは思いもしなかったでしょう。彼は山々の頂から部隊がやって来るのを見ます。
人々の前でアビメレクを嘲った手前、ガアルは先頭に立って戦わざるを得ませんでした。しかしガアルは敗走することとなり、彼の兄弟も追い払われてしまいます。まさに、口は災いの元ということです。




