本日の通読箇所「士師記13:24~25」
この女は男の子を産み、その名をサムソンと名付けた。子は成長し、主はその子を祝福された。
(士師記13章24節)
主の御使いが告げたように、不妊の女性から男の子が生まれました。この出来事も、洗礼者ヨハネを生んだザカリアの妻、エリサベトを思い出します。彼女も高齢で、不妊の女性と言われていました。
聖書の名前の中には、その言葉に意味を持つものも多くあります。サムソンとは、「太陽の(人)」、「(神に)仕えるもの」という意味があるそうです。彼はいわゆる「カリスマ」のように、育っていきます。
幼少期をどのように過ごしたのかは、書かれていません。ただ「ナジル人」として敬虔な生活を送っていたのかというと、そうでもないようです。その物語は、明日以降に詳しく書かれています。




