本日の通読箇所「士師記14:15~20」
宴会が行われた七日間、彼女は夫に泣きすがった。彼女がしつこくせがんだので、七日目に彼は彼女に明かしてしまった。彼女は同族の者にそのなぞを明かした。
(士師記14章17節)
サムソンの目的は何だったのでしょうか。宴会を盛り上げるためにクイズ大会をした!というのであれば、こんなにギスギスすることはなかったでしょう。30人の客は宴会を楽しむどころではありませんでした。
サムソンがペリシテ人の女性を妻に迎えるところから、すべては神さまのご計画でした。ということはこのなぞかけの一連の出来事も、神さまの思いなのでしょうか。日が経つにつれ、客も、妻も、心がざわめいていきます。
結局サムソンは妻に執拗にせがまれたので、彼女になぞを明かしてしまいます。そして妻は、同族の客に明かします。サムソンは賭けに負けた分を、他の人を殺すことで払います。その際に主の霊が激しく彼に降っているので、これも神さまのみ心なのでしょうか。




