本日の通読箇所「士師記16:15~22」
彼女は膝を枕にサムソンを眠らせ、人を呼んで、彼の髪の毛七房をそらせた。彼女はこうして彼を抑え始め、彼の力は抜けた。
(士師記16章19節)
デリラはサムソンに、どうして本当のことを言ってくれないのかと詰め寄ります。どうして本当のことを知りたいのか?とサムソンが疑問に思えばよかったのですが、恋は盲目ということでしょうか。
ついにサムソンは、デリラに本当の秘密を打ち明けてしまいます。それはナジル人として伸ばし続けた髪の毛に秘密があるということです。髪の毛をそられたら、力は抜け、弱くなり、並の人間のようになってしまうということです。
デリラはサムソンが本当の秘密を打ち明けていることを悟り、人を呼んでサムソンの髪をそらせます。その結果サムソンから主は離れ、ペリシテ人によって捕らえられてしまいます。この状況を映像でご覧になりたい方は、「サムソンとデリラ」という映画をご覧ください。




