本日の通読箇所「士師記20:29~36」
全イスラエルのえり抜きの兵士一万人がギブアに向かって進撃し、激戦となった。ベニヤミンの人々は自分たちに不幸な結末が訪れるとは思ってもみなかった。
(士師記20章34節)
イスラエルとベニヤミンとの戦いも、三日目に入ります。初日と二日目はイスラエルの兵40,000人が倒れ、戦いはベニヤミン優勢のようにも見えます。しかし主はイスラエルに対し、ベニヤミンをあなたの手に渡すと約束されていました。
イスラエルの人々は、策を講じます。その結果イスラエルのえり抜きの兵によって、ベニヤミンの兵25,100人が打ち滅ぼされます。ベニヤミンの兵はえり抜きの兵士を入れて26,700人でしたから、大半が敗れたことになります。
初日、二日目とスイスイ戦いに勝利していく中で、ベニヤミンの人たちには油断もあったことでしょう。そして主が、イスラエルに勝利を約束していたことも、忘れてはいけません。戦いは終わりました。




