本日の通読箇所「ルツ記3:8~13」
夜半になってボアズは寒気がし、手探りで覆いを捜した。見ると、一人の女が足もとに寝ていた。
(ルツ記3章8節)
食事をし、飲み物(多分ぶどう酒)を飲んだボアズは、横になってぐっすりと休みます。彼はルツがこっそり横に寝たことに、まったく気づきませんでした。しかし夜半、寒気を感じてボアズは目を覚まします。
驚くべきことに、彼の足元には知らない女性がいました。しかしボアズは誠実な人物でした。ルツが自分のそばで寝ていることを咎めもせず、またルツを襲うこともなく、温厚にこれからのことを伝えます。
さてナオミにはエリメレクという夫がおり、彼は土地を与えられていました。エリメレクが亡くなったあと二人の息子に相続されましたが、その息子も子がないまま死んでしまいました。その土地が今、宙に浮いたままです。それを親戚は何とかしないといけません。




