本日の通読箇所「サムエル記上6:17~21」
彼らはキルヤト・エアリムの住民に使者を送って言った。「ペリシテ人が主の箱を返してきました。下って来て、主の箱をあなたがたのもとに担ぎ上ってください。」
(サムエル記上6章21節)
「この中はのぞいてはいけません」と書かれた場所があると、わたしはどうしてものぞいてしまいたくなります。ホラー映画などではダメだと言われているものをのぞいてしまったがために、恐ろしい出来事に巻き込まれるなんてこともあります。
せっかくの喜びにあふれたベト・シェメシュの人たちに、恐れが生じます。主の箱をのぞいてしまったからです。70人の人が、そのことによって打たれてしまいました。怒りっぽい神さまです。
こうなると、主の箱は恐ろしい物になってしまいます。そしてベト・シェメシュの人々は、その箱を持って行って欲しいとキルヤト・エアリムの人たちに言います。何だか神さまが厄介者として扱われているようで、少し悲しいです。




