本日の通読箇所「サムエル記上7:1~8」
サムエルは命じた。「イスラエルを全員、ミツパに集めなさい。あなたたちのために主に祈ろう。」
(サムエル記上7章5節)
主の箱(5章までは神の箱)がイスラエルの元に戻ってきました。キリアト・エアリムの人々は主の箱をアビナダブの家に運び入れ、アビナダブの息子エルアザルに守らせることにします。そのときにエルアザルは、聖別されました。
それから20年の時がたちます。その期間の出来事は、聖書には記されていません。ただ3節の記述を見ると、イスラエルの人々は異教の神々にも仕えていたようです。そこで登場したのがサムエルです。
少年の頃から20年がたち、サムエルは立派な青年になっていたことでしょう。サムエルは預言者として、イスラエルの民を導きます。このとき彼は異教の神々を取り除くように民に伝え、主に助けを求めていきます。




