日ごとの聖書(7月31日)

本日の通読箇所「サムエル記上9:11~20」

サムエルがサウルに会うと、主は彼に告げられた。「わたしがあなたに言ったのはこの男のことだ。この男がわたしの民を支配する。」

(サムエル記上9章17節)

サムエルは先見者として、聖なる高台で民のためにいけにえをささげていました。二人の息子はどうなってしまったのだろう?という思いもあります。サウルは近くにいた娘に聞いて、高台に上ろうとします。

そのとき、サムエルもそこにやって来ました。サムエルの耳には、一人の男をベニヤミンの地から遣わすということが主から告げられていました。さらにサウルに出会ったとき、「わたしがあなたに言ったのはこの男のことだ」と主は告げられます。

サウルは背が高く、美しい若者でした。その彼を、主は選んだのです。サムエルは全イスラエルの期待があなたにかかっているとサウルに告げます。ろばを捜しに来ただけなのになあ、とサウルは思っていたかもしれませんが。