本日の通読箇所「サムエル記上17:41~47」
彼は見渡し、ダビデを認め、ダビデが血色の良い、姿の美しい少年だったので、侮った。
(サムエル記上17章42節)
サッカーなどで格下のチームが実力差のある強豪に勝利することを、ジャイアントキリング(ジャイキリ)と呼ぶことがあります。格下のチームの戦術がはまって起こることもあれば、強豪チームの油断によってそのような結果になることもあります。
ゴリアトはダビデを一目見て、侮りました。兜も鎧も外し、剣さえも持たないダビデ。その手には羊飼いの杖と五つの石が入った投石袋、そして石投げ紐だけがありました。これまで戦ってきた戦士とは、毛色の違う少年がやって来たのです。
しかしダビデは、ゴリアトにこう言います。「お前は剣や槍や投げ槍でわたしに向かって来るが、わたしはお前が挑戦したイスラエルの戦列の神、万軍の主の名によってお前に立ち向かう」。ダビデは「この戦いは主のものだ」と宣言するのです。









