日ごとの聖書(3月14日)

本日の通読箇所「ヨシュア記22:9~14」

イスラエルの人々は、ルベンとガドの人々、およびマナセの半部族がカナンの地境、ヨルダン川のイスラエル側のゲリロトに祭壇を築いたとの知らせを聞いた。

(ヨシュア記22章11節)

ヨルダン川の東側に戻ったルベン人、ガド人、マナセの半部族は、ゲリロトに祭壇を築きます。そのことは西側に土地を持つ人たちとの争いを引き起こします。祭壇くらい、とはならなかったのです。

出エジプト記20章24節には「あなたは、わたしのために土の祭壇を造り、焼き尽くす献げ物、和解の献げ物、羊、牛をその上にささげなさい」と定められているので、祭壇は自由に作れそうのも思います。

しかし申命記12章5節には「必ず、あなたたちの神、主がその名を置くために全部族の中から選ばれる場所、すなわち主の住まいを尋ね、そこへ行きなさい」とあるので、祭壇の場所は全部属で定める必要があったのです。