日ごとの聖書(1月20日)

本日の通読箇所「ヨシュア記7:22~26」

ヨシュアの出した使いたちがアカンの天幕に走って行って見ると、果たして彼の天幕の中に、銀を下に敷いて地下に埋めてあった。

(ヨシュア記7章22節)

神さまが指摘したアカンは、罪を告白します。「わたしは、確かにイスラエルの神、主に罪を犯しました」と。もう言い逃れはできないと、彼は覚悟を決めたのでしょう。彼が奪ったものはこうでした。

一枚の美しいシンアルの上着、銀二百シェケル、重さ五十シェケルの金の延べ板です。確かに魅力のあるものです。それらを天幕の地下に、銀を下に敷いて埋めているとアカンは言いました。

罪を告白したものの、神さまの怒りをしずめるために、イスラエルの人たちはアカンを、そしてその家族をも打ち殺します。使徒言行録でアナニアとサフィラが土地を売った代金をごまかし、息絶えた物語(使徒5:1~11)を思い出します。