「古本靖久」の記事

日ごとの聖書(12月5日)

本日の通読箇所「詩編137編」 わたしの舌は上顎にはり付くがよい もしも、あなたを思わぬときがあるなら もしも、エルサレムを わたしの最大の喜びとしないなら。 (詩編137編6節) 「バビロンでのシオンの思い出」:共同体…

日ごとの聖書(12月4日)

本日の通読箇所「詩編136:17~26」 低くされたわたしたちを 御心に留めた方に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 (詩編136編23節) 詩編136編には1節から26節まで、「慈しみはとこしえに」という繰り返しがあります…

日ごとの聖書(12月3日)

本日の通読箇所「詩編136:10~16」 イスラエルの民に荒れ野を行かせた方に感謝せよ。慈しみはとこしえに。 (詩編136編16節) 10~16節には。出エジプトの出来事が書かれます。この詩編は共同体や家庭の中で、幾度と…