本日の通読箇所「ヨシュア記21:4~8」
イスラエルの人々はこのように、主がモーセを通して命じられたとおり、レビ人にこれらの町と放牧地をくじで分け与えた。
(ヨシュア記21章8節)
出エジプトのときに活躍したモーセの兄アロンは、祭司でした。そしてアロンの子孫も祭司となっていきます。さらにレビ人はケハト、ゲルション、メラリの諸氏族に分かれていました。
それぞれの氏族に対して土地を分配するのに、ここでも「くじ」が登場します。どのようなくじだったのか興味がありますが、棒のおみくじみたいなものかもしれません。それぞれの氏族に与えられた土地を見ると、かなり散らばっているのがわかります。
ヨルダン川の東側にも西側にも、彼らレビ人は住むことになります。彼らは祭司職も、またその下働きも担っていました。どこにおいても「祭儀」は必要だったので、様々な場所に分かれて住んだということです。




