本日の通読箇所「士師記2:1~5」
こうしてこの場所の名をボキム(泣く者)と呼び、彼らはここで主にいけにえをささげた。
(士師記2章5節)
イスラエルのそれぞれの民族が与えられた土地に入ったところで、主のみ使いから驚きの言葉が告げられます。「しかしあなたたちは、わたしの声に聞き従わなかった」と。具体的にはこういうことのようです。
「あなたたちはこの地の住民と契約を結んだ、住民の祭壇を取り壊さなかった」というのが、神さまの怒りの原因です。わたしたちにとっては違和感のある考え方ですが、この言葉を今も忠実に守っているキリスト教の教派があるのも事実です。
仏壇やひな人形さえも、捨ててしまいなさいと言われているのを聞いたときには、耳を疑ってしまいました。奈良基督教会の玄関横にはお地蔵さんがいます。その教派の人たちがそれを知ると、ひっくり返るかもしれませんね。




