日ごとの聖書(11月7日)

本日の通読箇所「詩編119:129~136」

御言葉が開かれると光が射し出で 無知な者にも理解を与えます。

(詩編119編130節)

「恐れにとらわれ さまよう闇路に(聖歌477番)」という歌をご存じでしょうか。作詞者は宮崎光さん、作曲者は鳥井仁呈となっています。この鳥井仁呈というのはペンネームで、宮崎尚志さん、光さん、道さんという親子三人のことです。

鳥井仁呈(とりいにてい)は三位一体という意味のある「トリニティ」をもじってつけられたそうですが、この聖歌477番の3節は今日の箇所である詩編119編129~136節をベースに作られました。

「心は開かれ み言葉かがやく 黒雲過ぎ去り 日だまりに向かう 旅路をふみだす あなたを見つめ 神よ光を 生きる希望を」。わたしたち一人ひとりに希望が与えられますように、祈り続けていきましょう。