日ごとの聖書(10月3日)

本日の通読箇所「コリントの信徒への手紙一14:6~12」

あなたがたの場合も同じで、霊的な賜物を熱心に求めているのですから、教会を造り上げるために、それをますます豊かに受けるように求めなさい。

(コリントの信徒への手紙一14章12節)

「教会用語」という言葉があります。簡単にいうと、教会でしか通用しない言葉です。教会に行き始めたとき、週報に、○○兄、○○姉と書かれているのを見て、「何で弟や妹は参加していないんだろう?」と疑問に思ったことがありました。

「主日」、「贖い」、「救い」、「罪」、「陪餐」、「預言」などなど、わたしたちにとっては日常語でも、初めて聞く人には外国語(あるいは自分が知っている意味と違う言葉)に聞こえてしまうことも多くあります。

それらの言葉は、異言と変わらないのかもしれません。わたしたちは何のために語るのか。それは神さまの愛を伝え、教会を造り上げるためです。であるならば、相手に届く言葉を語る必要があるのではないでしょうか。