本日の通読箇所「ヨシュア記9:8~15」
ヨシュアは彼らと和を講じ、命を保障する協定を結び、共同体の指導者たちもその誓いに加わった。
(ヨシュア記9章15節)
ギブオンの人たちはイスラエルと協定を結ぶために、パンやぶどう酒の革袋、自分たちの外套や靴にも細工をしました。その姿を見て、ヨシュアはギブオンの人たちと協定を結びます。だまされたと言ってもいいかもしれません。
このときヨシュアは、神さまの指示を求めませんでした。本来であればすべてを滅ぼすようにというのが、神さまの命令だったはずです。(とても怖いことですが)。その中でギブオンの人たちは賢いおこないによってその命をつなぎます。
この出来事はヨ、シュア記2章に出てきたラハブのおこないにも通じるものがあります。ラハブもその賢さによって、自分たちの命を守ります。「長いものに巻かれる」ことも、大事だということなのでしょうか。




