本日の通読箇所「ヨシュア記3:9~17」
全地の主である主の箱を担ぐ祭司たちの足がヨルダン川の水に入ると、川上から流れてくる水がせき止められ、ヨルダン川の水は、壁のように立つであろう。
(ヨシュア記3章13節)
神さまはイスラエルの人々の前で、驚くべきみ業をおこないます。契約の箱を担いだ祭司たちが民の先頭を歩いていましたが、彼らの足が水際に浸ると水が壁のように立ち、人々は川床を歩くことができました。
このような現象を、どこかで聞いたことはないでしょうか。イスラエルの人々がエジプトから逃げる際、イスラエルの民の行く手を紅海が阻みます。後ろにはイスラエルの戦車部隊が近づいてきます。そのときモーセが杖を上げると、海が二つに割れました。
神さまはそれと同じことを、ヨシュアの手によっておこないます。この出来事は、モーセをリーダーと仰いでいた人たちがヨシュアも認める、そのきっかけになったのではないでしょうか。




