本日の通読箇所「ヨシュア記8:18~23」
アイの王は生け捕りにされ、ヨシュアのもとに引き出された。
(ヨシュア記8章23節)
イスラエルの人たちは、アイを占領しました。争いが嫌いなわたしにとって、この物語をどう理解したらよいか、悩むところです。神さまの導かれるままに行動したら、結果がついてきた、という感じでしょうか。
旧約聖書が伝えようとしているのは、神さまに信頼を置く民とそうでない人たちとの違いです。アイの人たちが信じる神々よりも、イスラエルの神の方が素晴らしいということもまた伝えているように感じます。
結果的にアイの王は生け捕りにされ、ヨシュアの元に引き出されます。この出来事を見て、イスラエルの人々はさらに神さまに忠誠心を抱くのです。わたしたちの信仰とは、ちょっと違うようにも思えますが。




