本日の通読箇所「ヨシュア記23:6~13」
あなたたちのうちに今なお残っているこれらの国民と交わり、その神々の名を唱えたり、誓ったりしてはならない。それらにひれ伏し拝んではならない。
(ヨシュア記23章7節)
続いてヨシュアは、モーセの教えの書、つまり律法を忠実に守るように伝えます。「今日までしてきたように、ただあなたたちの神、主を固く信頼せよ」という言葉はわたしたちにも理解できます。
しかしその前にある「あなたたちのうちに今なお残っているこれらの国民と交わり、その神々の名を唱えたり、誓ったりしてはならない。それらにひれ伏し拝んではならない」という命令はどう聞こえるでしょうか。
日本においてキリスト教は、マイノリティです。それでも排他的に、他の宗教と一切交わらない教派もあります。わたしたちはどうでしょうか。他宗教でのお葬式やひな祭り、七五三など、どのように考えていくべきでしょうか。




