本日の通読箇所「ヨシュア記23:14~16」
もし、あなたたちの神、主が命じられた契約を破り、他の神々に従い、仕え、これにひれ伏すなら、主の怒りが燃え上がり、あなたたちは与えられた良い土地から、速やかに滅び去る。
(ヨシュア記23章16節)
ヨシュアが最後に語ったのは、因果応報ということです。因果応報とは仏教用語で、「過去の行いの善悪に応じて、必ずその報いがある」という意味があります。とても分かりやすい考え方です。
ヨシュアのこの言葉にも見られるように、イスラエルの人々は良いことをしたら祝福(財産、長寿、子孫を得るなど)され、悪いことをしたら罰(病気、子どもができないなど)を受けるとされていました。
しかしその考え方は、イエス様のよって覆されます。あるときイエス様は、生まれつき目の見えない人に対して、それは罪の結果ではないと明言されました。人々を罪の呪縛から解放されたのです。




