日ごとの聖書(9月17日)

本日の通読箇所「詩編105:39~45」

それゆえ彼らは主の掟を守り 主の教えに従わなければならない。ハレルヤ。

(詩編105編45節)

39節からは、荒れ野で神さまがいかにして養われたかということが書かれています。雲の柱、火の柱によって導かれ、天のパンであるマナやうずらによって満たされ、岩を打って得た水によって渇きをいやしていきました。

創世記15章18~21節にこうあります。「あなたの子孫にこの土地を与える。エジプトの川から大河ユーフラテスに至るまで、カイン人、ケナズ人、カドモニ人、ヘト人、ペリジ人、レファイム人、アモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人の土地を与える」。

この“約束”によって、イスラエルの人たちは「頑な」になっているように思います。今の世界の状況が、この「旧約聖書の約束」によって引き起こされているという事実を、わたしたちはどのように受け止めたらよいのでしょうか。