日ごとの聖書(2月16日)

本日の通読箇所「ヨシュア記14:6~15」

主の僕モーセがわたしをカデシュ・バルネアから遣わし、この地方一帯を偵察させたのは、わたしが四十歳のときでした。わたしは思ったとおりに報告しました。

(ヨシュア記14章7節)

民数記32章11節に、このような神さまの言葉があります。「エジプトから出て来た者のうち二十歳以上の者は、一人として、わたしがアブラハム、イサク、ヤコブに誓った土地に入らせない。わたしに従いとおさなかったからである」。

しかし続く12節には、こうあります。「ただし、ケナズ人エフネの子カレブとヌンの子ヨシュアは別だ。彼らは主に従いとおしたからである」。カナンの地を偵察した時に、ヨシュアとカレブは否定的な言葉を語らなかったのです。

それ以来カレブの名が出てこなかったので、どうしたのか心配していました。神さまが言った通り、ちゃんと「約束の地」に入れたようです。そして85歳になったカレブは。「主の言葉」を守るように求めます。その願いは認められました。