日ごとの聖書(2月17日)

本日の通読箇所「ヨシュア記15:1~4」

ユダの人々の部族が氏族ごとにくじで割り当てられた領土は、最も南にあって、エドムと国境を接し、ネゲブのツィンの荒れ野に及んだ。

(ヨシュア記15章1節)

ここから、各部族に与えられた土地のリストに入ります。聖書についている聖書地図を見ながら読むと、何となくどこのことを言っているのかがわかります。ますはユダ族について語られます。

ユダはヤコブとレアの子どもの名前です。ルベン、シメオン、レビ、ユダと続く4番目の子どもです。しかしマタイによる福音書1章を見てみると、ユダの子孫にダビデやヨセフがいるのに気づかされます。

ユダとタマルの物語(創世記38章)を読むと神さまに怒られそうなことをしているユダですが、とても広い土地を与えられ、その血筋にイエス様が名を連ねたことはとても印象的です。ヨセフに嘆願した(創44:18~34)ことが、神さまの目に留まったのでしょうか。