日ごとの聖書(12月28日)

本日の通読箇所「ガラテヤの信徒への手紙5:22~26」

わたしたちは、霊の導きに従って生きているなら、霊の導きに従ってまた前進しましょう。

(ガラテヤの信徒への手紙5章25節)

昨日の箇所でパウロは、「肉の業」を列記しました。それに対して霊の実は何なのかを書き記します。それは、「愛であり、喜び、平和、寛容、親切、善意、誠実、柔和、節制」であるというのです。

今年も残すところ、今日を入れてあと四日となりました。「来年、わたしは喜びに満ちた一年を目指す」、「わたしは周りの人に対して柔和でありたい」、そのような目標を決めてもよいのではないでしょうか。

イエス様はわたしたちの肉の思いも一緒に、十字架につけてくださいました。そのことを信じ、霊の導きによって歩んでいくことができればと思います。互いに支えあい、喜びながら歩んでいく教会になれたらいいですね。