本日の通読箇所「詩編29:10~11」
どうか主が民に力をお与えになるように。主が民を祝福して平和をお与えになるように。
(詩編29編11節)
昨日の箇所では主の御声に圧倒されつつ、「どうか」と希望を祈っていました。聖歌362番「ガリラヤの海辺 山 緑に」という歌があります。あまり聞きなじみがないという方もおられるかもしれません。
その4節に、「思い煩いに身を焼かれて 悩めるわれらに すずしきみ声を聞かせたまえ」という歌詞があります。すべてのものを造られた神さまの大いなる業をほめながら、そのみ声に安らぎを得させて欲しいと願うのです。
神さまの栄光を賛美し、そのみ声の力が主の民であるわたしたちの心に平安を与えるように。そして「主の平和」がわたしたちの間にあるようにと願う。礼拝の「頌栄」のような祈りが、ここではなされているのです。




