日ごとの聖書(9月20日)

本日の通読箇所「詩編106:13~23」

主は彼らを滅ぼすと言われたが 主に選ばれた人モーセは 破れを担って御前に立ち 彼らを滅ぼそうとする主の怒りをなだめた。

(詩編106編23節)

13~23節には、第2~4の罪が列挙されます。13~15節には、荒れ野で民がつぶやいた場面が書かれています。これは民数記11章にある出来事ですが、その結果神さまは、マナとうずらを民に与えています。

次の16~18節にあるのは、コラとダタンとアビラムがモーセやアロンに対して反逆を起こした物語です。これは民数記16章に書かれている出来事ですが、反逆した人たちは大地にのまれていきます。

そして19~23節の物語は、モーセが不在の間に不安になった人々が、アロンとともに金の子牛をつくってそれを拝んだというもの(出32章)です。しかしそれでも神さまに遣わされたモーセは、破れを担って御前に立ち、神さまをなだめるのです。