日ごとの聖書(2月19日)

本日の通読箇所「ヨシュア記15:13~19」

カレブは、「キルヤト・セフェルを撃って占領した者に娘アクサを妻として与えよう」と約束した。

(ヨシュア記15章16節)

エフネの子カレブは、ヨシュアと共にエジプトから出てきた人たちの中で「約束の地」に入ることを許された人物です。14章6~15節に彼は登場しますが、すでに85歳になっていたということです。

その彼には、ヘブロンが与えられました。そこにはまだ、住民が住んでいました。そこでカレブは、そこを攻めて占領した人に娘を与えることを約束します。聖書にはよくこのような約束が出てきますが、「娘はあなたの持ち物ではない」という声が聞こえてきそうです。

そのときにそこを占領したのは、オトニエルという人物でした。彼はカレブの兄弟の息子だったので、カレブの娘アクサとはいとこにあたります。このオトニエルという名前を覚えておいてください。彼は士師記で活躍します。