本日の通読箇所「詩編121編」
わたしの助けは来る 天地を造られた主のもとから。
(詩編121編2節)
「主は巡礼者を守られる」:巡礼者の歌です。この詩編121編をもとにして作られた聖歌があります。聖歌444番です。「山辺に向かいて われ目を上ぐ 助けは いずかたより来たるか 天地の み神より 助けぞ われに来たる」。
この詩は、神さまが人生を支えてくださっていることに感謝をささげるものです。聖歌の2節では神さまはわたしたちの足を強くすること、3節では神さまはわたしたちの盾となってくださることを歌います。
そして4節はこのような歌詞です。「み神は 災いをも避けしめ 疲れし魂をも休ます 出るおり入るおりも たえせずなれを守らん」。いつまでもわたしたちを守り、天に召されたのちも守って下さる。とてもうれしいことです。




