日ごとの聖書(2月28日)

本日の通読箇所「詩編27:7~14」

心よ、主はお前に言われる 「わたしの顔を尋ね求めよ」と。主よ、わたしは御顔を尋ね求めます。

(詩編27編8節)

詩編27編の前半では、主への信頼を熱く語っていました。それに対して後半では、願いや希望を述べます。「わたしに答えてください」、「退けないでください」、「離れないでください」、「見捨てないでください」という祈りは、とても切実なものです。

聖歌472番に「ここに祈りの家がある」という歌があります。3節の歌詞を紹介します。「生かされていると知るときに 喜び悲しみ憂いをも み旨と信じて受け入れられる すべては神の愛と知る」。

どんなに苦しい時にも、主は来てくださる。いや、苦しい時だからこそ、きっと主は来てくださる。その信頼に立つときに、わたしたちは強く、雄々しくなれるのです。主を待ち望みましょう。