本日の通読箇所「詩編27:1~6」
主はわたしの光、わたしの救い わたしは誰を恐れよう。主はわたしの命の砦 わたしは誰の前におののくことがあろう。
(詩編27編1節)
「主とともに住む望み」:救いを求める祈りです。聖歌28番の一節に、「わが魂(たま)の光 救い主イェスよ 近くましまさば 夜も夜にあらじ」という歌詞があります。これは詩編27編の1節を元に書かれています。
主はわたしの光であり、救いであり、砦である。その主への信頼があるから、夜の闇も怖くはないというのです。多くの人に愛されているこの詩編27編は、本当の信仰とは何かをわたしたちに教えてくれます。
さらにこの詩編の今日の部分は、周りにいる他の人たちに対してなされる信仰の告白だともいえます。そのため詩編23編同様、多くの聖歌で用いられています。「主の家に宿る」喜びを、共に歌うのです。




