本日の通読箇所「詩編77:1~10」 主の慈しみは永遠に失われたのであろうか。約束は代々に断たれてしまったのであろうか。 (詩編77編9節) 「昔を回想して救いを求めるイスラエルの祈り」:救いを求める個人の祈りです。表題…
日ごとの聖書(7月2日)
本日の通読箇所「詩編77:1~10」 主の慈しみは永遠に失われたのであろうか。約束は代々に断たれてしまったのであろうか。 (詩編77編9節) 「昔を回想して救いを求めるイスラエルの祈り」:救いを求める個人の祈りです。表題…
本日の通読箇所「詩編76:8~13」 神は裁きを行うために立ち上がり 地の貧しい人をすべて救われる。 (詩編76編10節) 詩編にはしばしば、「神の勝利」を描く箇所が出てきます。詩編76編も、敵に対する決定的な勝利がテー…
本日の通読箇所「詩編76:1~7」 そこにおいて、神は弓と火の矢を砕き 盾と剣を、そして戦いを砕かれる。 (詩編76編4節) 「イスラエルを救う主の怒り」:シオンの歌です。3節にある「サレム」とはエルサレムの古代名であり…
本日の通読箇所「詩編75:9~11」 すでに杯は主の御手にあり 調合された酒が泡立っています。主はこれを注がれます。この地の逆らう者は皆、それを飲み おりまで飲み干すでしょう。 (詩編75編9節) 昨日の箇所には、驕る者…
本日の通読箇所「詩編75:1~8」 地はそこに住むすべてのものと共に 溶け去ろうとしている。しかし、わたしは自ら地の柱を固める。 (詩編75編4節) 「全世界の審判者である神」:この詩はいろいろな類型が混ざっていると言わ…