日ごとの聖書(10月28日)

本日の通読箇所「出エジプト記26:7~14」

最後に、赤く染めた雄羊の毛皮で天幕の覆いを作り、更にその上をじゅごんの皮の覆いでおおう。

(出エジプト記26章14節)

昔、この幕屋と天幕のミニチュアを作ってみようと思ったことがありました。聖書の記述が身近になるかもしれないと思ったからです。しかしすぐに諦めました。大量の輪が出てくるので、面倒くさくなったからです。

彼らがいた場所は雨が少なく、山羊の毛で作られた天幕でも大丈夫でした。昨日の幕のサイズよりも一回り大きく作ります。前後に1アンマずつ垂らすためです。結構綿密に計算されています。

幕屋と天幕を布で作るのは、移動ができるからです。新約聖書には「仮小屋」という言葉が出てきますが、そのイメージだと言えます。ただ仮の小屋であったとしても、神さまが臨在される場所なので丁寧に作らせたということでしょう。