日ごとの聖書(1月13日)

本日の通読箇所「ヨシュア記6:1~5」

エリコは、イスラエルの人々の攻撃に備えて城門を堅く閉ざしたので、だれも出入りすることはできなかった。

(ヨシュア記6章1節)

いよいよヨシュア率いるイスラエル軍は、エリコの城を攻めようとします。戦国時代のお城の中には、「難攻不落」と称されるものがあります。エリコの城も、そのようなものだったのでしょう。

このとき神さまはヨシュアに、不思議なことを命じます。6日間、7人の祭司と兵士たちは町を一周します。そして7日目だけは町を7周し、あわせて祭司たちには角笛を吹き鳴らしなさいと告げるのです。

ヨシュアはこの神さまの言葉を、どう受け止めたのでしょうか。多分そこに疑いがあれば、町の城壁が崩れ落ちることはなかったのでしょう。しかしヨシュアは、神さまの言葉を信じ、受け入れたのです。