日ごとの聖書(12月24日)

本日の通読箇所「詩編146:5~10」

主は寄留の民を守り みなしごとやもめを励まされる。しかし主は、逆らう者の道をくつがえされる。

(詩編146編9節)

今日はクリスマスイブです。今日の詩編には、イエス様のおこないを思い起こす内容が出てきます。「虐げられている人」、「飢えている人」、「捕われ人」、「見えない人」、うずくまっている人」のところに主は来られるのです。

イエス様はルカによる福音書4章18~19節で語られました。「主がわたしを遣わされたのは、捕らわれている人に解放を、目の見えない人に視力の回復を告げ、圧迫されている人を自由にし、主の恵みの年を告げるためである」と。

そのような人たちの元に来てくださるということは、あなたが一番つらく苦しい時にイエス様は共にいてくださるということです。その神さまの恵みに、心から感謝したいと思います。