本日の通読箇所「ヨシュア記5:10~15」
彼らが土地の産物を食べ始めたその日以来、マナは絶え、イスラエルの人々に、もはやマナはなくなった。彼らは、その年にカナンの土地で取れた収穫物を食べた。
(ヨシュア記5章12節)
イスラエルの人たちは割礼を受けたギルガルで、宿営をします。そしてエリコの平野に行き、過越祭を祝います。ヨルダン川を渡ったのが第一の月の十日、そして過越祭はその月の十四日におこなわれました。
その日を境に、彼らにはマナが与えられなくなりました。神さまは40年間、マナで荒れ野のイスラエルの人々を養っていましたが、カナンの土地に入ったことでもうその必要はなくなったということでしょう。
そして13節以降には、不思議な出来事が書かれています。抜き身の剣を手にした一人の人が、ヨシュアに向かって立っていたのです。彼は主の軍の将軍でした。明日以降、イスラエル軍はエリコに向かいます。




