日ごとの聖書(2月25日)

本日の通読箇所「ヨシュア記18:8~10」

ヨシュアは、主の前で彼らのためにくじを引き、イスラエルの人々に決められた割り当てに従って土地を分配した。

(ヨシュア記18章10節)

7つの部族の3人ずつ、合計21人が土地の記録を作って帰ってきました。いったいどれくらいの時間が掛かったでしょうか。それぞれの土地には前から住んでいた人もいたでしょう。しかしそのような記録はありません。

また21人がどのように分かれて調査しにいったのかも、何も書かれていません。自分たちの土地になるとわかっている場所であれば一生懸命調べるでしょうが、土地の割り当てはくじで決められました。

聖書にはたびたび「くじ」が出てきますが、これは偶然や運ではなく、神さまのみ心を求める行為です。イエス様の12弟子の一人、イスカリオテのユダが欠けて一人補充することになったときも、くじが使われてマティアが選ばれました。