本日の通読箇所「詩編119:1~8」
いかに幸いなことでしょう 主の定めを守り 心を尽くしてそれを尋ね求める人は。
(詩編119編2節)
「神の教えは命の源」:教育的な詩編です。この詩はヘブライ語のアルファベット22文字の頭文字からスタートした8節ごとに区切られます。全部で176編あるこの詩は、詩編の中で最も長いものです。
この詩を通して主に従って歩んで行くことを、学んでいくのです。「主に従い行くは いかに喜ばしき 心の空晴れて 光は照るよ み跡を踏みつつ 共に進まん み跡を踏みつつ 歌いて進まん」という聖歌があります。
「従う」というと、わたしたちはあまり良いイメージを抱きません。渋々ついていくという印象を持つ人もおられるでしょう。先ほどの聖歌は457番ですが、身体が飛び跳ねるようなメロディーです。そのような気持ちで、神さまについていきたいものです。




