日ごとの聖書(11月18日)

本日の通読箇所「コリントの信徒への手紙二9:6~9」

各自、不承不承ではなく、強制されてでもなく、こうしようと心に決めたとおりにしなさい。喜んで与える人を神は愛してくださるからです。

(コリントの信徒への手紙二9章7節)

「惜しんでわずかしか種を蒔かない者は、刈り入れもわずかで、惜しまず豊かに蒔く人は、刈り入れも豊かなのです」。この言葉は、当時人々の間で良く知られていた格言でした。当たり前のことを言っているように感じます。

パウロはこの格言を、献金を集める際に用いました。しかし一方でわたしたちは、レプトン銅貨2枚を献金する貧しいやもめを称賛されたイエス様(ルカ21:1~4)の物語を知っています。

大切なのは決められたからするということではなく、喜んでするということです。これは献金に限った話ではありません。教会の奉仕も当たったから仕方なくやるのではなく、進んでできればいいですね。